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【携帯】法人契約と個人契約の違いとは?法人契約7つのメリット解説

2022.02.11

法人契約と個人契約には違いがあり、それぞれメリットとデメリットがあります。

仕事の業務で個人携帯を使う機会が増えたことにより、法人契約にすべきか迷っている方も多いのではないでしょうか?

個人携帯の使用頻度や状況によっては、法人契約にした方がお得になるケースがあります。

この記事では、携帯の法人契約と個人契約の違いや注意点をご紹介します。

1. 携帯の法人契約とは?

携帯の法人契約とは、株式会社や有限会社などの会社名義で携帯を契約することです。

法人契約で携帯を契約することで、携帯料金が安くなったり経理業務の手間が少なくなったりと、さまざまなメリットを得られます。

また、複数台のデバイスを一括管理できるため、業務の効率化も期待できます。

2. 法人携帯は個人事業主でも契約できる?

結論から言いますと、法人携帯は個人事業主でも契約できます。
ただし、法人契約できるのは「青色申告をしている個人のみ」です。

青色申告をしていないと各キャリア会社から”みなし法人”として認識されず、法人携帯を契約できません。
ちなみに、青色申告をしていても法人契約できないキャリアもあるため注意しましょう。

また、個人事業主が法人携帯を契約する際は、審査を受けて通過する必要があります。
通過条件は判明していませんが、少なくとも携帯ローンの滞納や破産経験がある場合は審査に通りづらくなるでしょう。

3. 【法人契約と個人契約の違い】法人契約7つのメリット

法人契約におけるメリットは、主に以下の7つです。

・料金プランが豊富
・ビジネスならではの機能も充実
・セキュリティレベルが高い
・一括管理が可能
・携帯料金を経費計上できる
・プライバシーも確保
・ SMS/メールアドレスを設定できる

では、順に見ていきましょう。

3-1. 料金プランが豊富

法人契約は、個人契約と違って料金プランが豊富で月額料金も安くなっています。

たとえばソフトバンクの場合、50GBの通信容量を月々5,280円で利用できるプランがあります。
しかし、法人携帯だと同じ内容で月々4,800円で利用可能です。

さらに法人向けの料金プランを展開している企業もあり、たとえば法人携帯を販売している「eeビジフォン.com」は月々3,828円とよりお手頃価格で契約できます。

3-2. ビジネスならではの機能も充実

法人契約では、個人契約では使用しないビジネスならではの機能も充実しています。
代表例は、モバイルデバイス管理(MDM)が挙げられます。

モバイルデバイス管理は複数台のデバイスを遠隔操作・管理できるシステムです。
リモートロックやワイプ機能で紛失・盗難時に情報漏えいの危険性を防いだり、初期設定やデータなどを簡単操作で一括管理したりできます。

デバイスのセキュリティ面と機能面が向上するのは、企業にとって嬉しいメリットでしょう。

3-3. セキュリティレベルが高い

法人携帯は、個人携帯に比べてセキュリティレベルが高めです。

たとえば紛失・盗難といったトラブルが発生しても、先ほどご紹介したMDMで情報流出を防止できます。
また、ユーザー認証やネットワークセキュリティ・リモートアクセスセキュリティなど、個人契約以上のセキュリティパックが用意されています。

法人契約であれば、より強固なセキュリティで携帯内にある重要データや顧客情報の漏えいを防げるのです。

3-4. 一括管理が可能

法人契約は個人携帯と違い、携帯内の情報を一括管理できます。

インストール済みのアプリや制限中のシステムはもちろん、各デバイスの使用量や通信料も分かります。

プランを変更したりオプションを追加したりする際も、法人契約であれば一括で操作可能です。

3-5. 携帯料金を経費計上できる

法人契約も個人契約も携帯料金を経費計上できます。
しかし、法人契約の方が経費計上の手間はかかりません。

個人契約の場合、経費計上できるのは業務に使用したときだけです。
そのため、業務に使用した時間や日時などを覚えておかなければなりません。

その点法人契約は全携帯料金を経費計上でき、経理業務の手間を軽減できます。

3-6. プライバシーも確保

個人契約と法人契約の携帯を別々に分けることで、プライバシーも確保できます。

個人契約の携帯だけだとプライベートと仕事の連絡が混ざってしまい、常に意識して携帯を確認する必要があり、休日でも心が休まりません。

しかし、個人契約と法人契約の携帯を別々にすれば、個人携帯にはプライベートの連絡が、法人携帯には仕事の連絡が来るようになります。
また、個人契約にクライアントから電話がかかってくることもありません。

3-7. SMS/メールアドレスを設定できる

法人契約は、法人向けのSMSやメールアドレスを設定できます。

個人携帯のようなフリーアドレスと違い、法人向けのSMSやメールアドレスは好きなドメイン名を作れます。
また、同じドメイン名で複数追加も可能です。

企業独自のドメインを利用することで、メッセージの信ぴょう性をアピールしつつ、企業のブランディングにつながります。
これは、個人契約にはないメリットです。

4. 携帯を法人契約するときの注意点

携帯を法人契約するときは、以下の点に注意しましょう。

・イニシャルコスト・ランニングコストが必要
・審査に通らないと携帯を法人契約できない

4-1. イニシャルコスト・ランニングコストが必要

携帯を法人契約する際は、イニシャルコストとランニングコストが必要です。
イニシャルコストは最初にかかる費用のこと、ランニングコストは月々にかかる費用のことを指します。

・イニシャルコスト:携帯代・契約手数料など
・ランニングコスト:オプション料・通信料など

必要コストが発生しますが、携帯内の情報漏えいを防いだり効率的な業務を行ったりするために必要な費用です。

さまざまな法人向けプランを吟味して、必要コストを抑えつつ企業に合った法人プランを選択しましょう。

4-2. 審査に通らないと携帯を法人契約できない

法人携帯は契約する前に審査があり、通過しないと契約できません。
審査は「契約審査」と「分割審査」があり、分割払いや契約台数が多い場合は「与信審査」を行うこともあります。

各審査の詳しい内容は判明していません。
公開すると、悪徳業者が審査を通過して犯罪に利用される可能性が出てくるためです。

ただ、同じ条件でも審査に通る会社と通らない会社が実際にあるため、審査基準は会社によって違います。
使用キャリアにこだわりがない場合は、複数の会社で審査を受けてみましょう。

5. 携帯は法人契約と個人契約のどちらがよい?

結論から言いますと、「携帯は絶対にこちらの契約がよい」ということはありません。
法人契約の方がいい人もいれば、何もせず個人契約のままがいい人もいます。

法人契約は、携帯を業務で使う回数が増えた場合に検討するといいでしょう。
経理業務の負担を軽減しつつ、携帯料金も抑えられます。

逆に、携帯をほとんどプライベートでしか使わない場合は個人契約のままがおすすめです。
法人契約にするメリットが薄く、使えるはずだった時間を審査や契約に費やしてしまいます。

自分がどのくらい携帯を使用しているかを確認し、法人契約にするか個人契約にするか決めましょう。

法人契約をする場合は、ぜひ「eeビジフォン.com」の法人携帯をご検討ください。

50GBの通信容量を月々3,828円でご利用いただけるほか、オンライン会議に最適でテザリング機能やMDMなどの機能も無料で利用可能です。

詳しい内容を知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

6. 携帯を法人契約に切り替える方法・必要書類

携帯を法人契約に切り替える方法や必要書類は、条件によって異なります。
ここから、条件ごとに見ていきましょう。

6-1. 個人契約→法人契約にする場合

個人契約から法人契約にする場合は、各キャリアの店舗に行って手続きしてもらうのが一般的です。
中には、ネットで手続きできる会社もあります。

個人契約から法人契約に変更する際に必要な書類は、以下の通りです。

・個人確認書類(運転免許証・健康保険証・マイナンバーカードなど)
・法人確認書類(印鑑証明書・納税証明書・登記簿謄本など)
・法人との関係がわかるもの(社員証・名刺・委任状など)
・支払いに利用するもの(クレジットカード・預金通帳・印鑑など)
・印鑑(銀行届出印・本人の印鑑など)
・法人印

6-2. 法人契約の携帯を新しく購入する場合

法人契約の携帯を新しく購入する場合の手続き方法も、店舗かネットで行えます。

必要な書類は、個人契約から法人契約に変更するときと変わりません。

6-3. 個人事業主の場合

個人事業主の場合も、手続き方法は同じです。
ただ、必要な書類は以下の4つと少し違います。

・法人確認書類(納税申告書・開業届証明書・印鑑登録証明書など)
・青色申告書
・営業場所の住所確認書類
・口座名義

個人事業主が法人携帯を契約する場合は、「会社にみなし法人と認識されるかどうか」が重要です。
みなし法人に認識されるためにも、青色申告書の提出を忘れないようにしましょう。

まとめ

今回は、携帯の法人契約と個人契約の違いや注意点をご紹介しました。

法人契約と個人契約の違いは、主に以下の7つでした。

・料金プランが豊富
・ビジネスならではの機能も充実
・セキュリティレベルが高い
・一括管理が可能
・携帯料金を経費計上できる
・プライバシーも確保
・ SMS/メールアドレスを設定できる

法人携帯は個人携帯より安い料金プランで契約でき、セキュリティ対策もできます。

業務で携帯を使うことが増えてきた人は、この機会に法人携帯の契約を検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、「eeビジフォン.com」は通信容量50GBを月々3,828円で利用できる料金プランを提供しています。
端末代金込みの価格で、テザリング機能やMDMも月額料金に含まれています。

詳細を知りたい方は、まずは一度お問い合わせください。