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5Gは本当に必要か?

2021.08.26

こんにちは。
今回は5G(第5世代移動通信システム)についてです。
法人携帯ご検討中のお問い合わせをいただく中で「5G対応のプランはありますか?」とのご相談いただくケースが最近増えてきました。

私個人的見解でいきなり最初に結論ですが、
2021年8月現在法人携帯での5G利用メリットは時期尚早と考えております。
それは何故か?理由を3つあげます。

①5G対応エリアが少なく狭い


現在各キャリアとも展開している5Gエリアが限りなく限定的となっております。
法人携帯をご利用される方は移動を伴うケースも多々あり、ちょうど5Gエリアにいらっしゃれば5Gサービスを享受できますが、都心でもエリアは4Gに比べかなり限定的であります。
また主要都市以外では、ほぼ使えるエリアが少な過ぎると考えます。

②5Gエリアであっても実は5Gを享受できていない

実はこの理由が最も今は必要ではない理由です。
そもそも5Gのメリットは「超高速大容量」で通信が可能なところのはずです。
しかし、「5Gのエリアにいるのにスピードが変わらない?本当に5Gって速いんでしょうか?」と相談されたことがございます。

実は5G表記であっても5Gのエリアではない「擬似5G」とでも言えるエリアがあることをご存知でしょうか?

現在の5Gエリアの主流は実は4G用周波数帯の5Gへの転用技術すなわち随時帯域を切り替えるDSS(ダイナミック・スペクトラム・シェアリング)技術によるものであり、4G(LTE)のスピードとほぼかわりません。メリットはアンテナピクトが「5G」表記になるくらいでしょうか笑

本当の5Gとは「Sub-6」や「ミリ波」といった5G用に割り当てられた新周波数
が本当の超高速大容量の恩恵を受けることができる5Gエリアなのです。

もちろん「Sub-6」や「ミリ波」といった5Gエリアは既に展開されておりますが、更に限定的なエリアになっており一部のショップや商業施設他に限られてしまっているためまだまだ実用的でありません。

また、法人携帯では音声通話メインで利用されるケースも多いですが、これも
5G対応機種エリアであったとしても未だに4G VoLTE通話での展開となり、本当の5G通話技術5G VoNRでの利用開始には各キャリア至っていないのが現状です。

③対応機種端末が高価格帯


以上のことを踏まえて5G対応端末を用意しなければなりませんが、
現在5G対応端末は高価格帯の製品がほとんどです。
電気通信事業法によるの通信と端末の分離制度により、端末の値引きに上限が設けられ5G対応端末は高いもになると1台150,000円程する端末も存在します。
よって法人携帯を業務用として捉えるのであれば4G対応端末で全く問題ありません。

最後に

もちろん5Gを利用するメリットもありますので
5Gに関する相談やスペック(CPU・メモリ・ストレージ性能)などご質問がございましたら専門のスタッフが丁寧にお答えさせていただきますので
お気軽にご相談ください。

▼さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい
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