社内通信手段の裏技1

〜ビジネスフォンという枠にとらわれない社内通信手段の新発想携帯電話にしてしまう

 

一般の企業では、ビジネスフォンという置型の電話機が全社員に1台配布されているという風景が一般的です。内線電話ができたりと便利ですね。
でも逆に、場合によってはビジネスフォンの使い勝手の悪い面もあります。
というのも、今では全社員が携帯電話を持っているからです。

 

社員が社内で携帯で通話するということも少なからずあるでしょう。
社外の人と話す場合ももちろんあります。
ソフトバンク携帯やAU携帯においては、同キャリア無料というプランがあるため、
(夜間通話は無料でない場合がありますが)
社内でキャリアの統一を計れば、余分な通話料金は必要なくなります。
社外の人でも取引先様などが同じキャリアであれば、当然通話料金は無料です。

 

ただし、ネックも当然あります。
社内の携帯キャリアを統一したとしても、社外の人や、固定電話が全て無料というわけではありません。携帯電話の料金のほうが一般的に高いので、逆に高くなってしまうということもあります。
そう考えると、コスト面で会社または社員の負担が大きく、かけるのに躊躇してしまいます。

 

そこで、それらのデメリットを解決するプランが登場します。

 

1つはソフトバンク携帯の法人限定プランOMフォン
月額4000円で、無料通話分以外の通話が25000円分ついてきます。
しかも、ソフトバンクのメリットは固定回線をおとくラインに切り替えることで、携帯☓携帯はもちろん、
固定☓携帯も無料になります。(プラン料金は無料)

 

もう一つは
AUの「10倍パック」プランでの申込です。こちらも法人限定プランになります。
このプランは裏プランです。
月額3150円で、31500円の無料通話分がついています。
ネックとしてはメールパケット料金は別、31500円以上の通話は通常より高く設定されている点。
こちらのネックがクリアできる場合はオススメです。

上記に関して不明点のある方はお気軽に、お問い合わせください。